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非DICOM画像用 ゲートウェイ NewtonBox

非DICOM画像用 ゲートウェイ NewtonBox

多数の画像信号に対応したニュートン・グラフィックス製のゲートウェイができました。

内視鏡・超音波診断装置・CCDカメラなど多数の医用画像を高画質にキャプチャ・DICOMファイルに変換し、OsiriXにファイリングします。
OsiriXのDICOM Strage(DICOM送信)機能を利用し、DICOMゲートウェイとして、活用いただけます。

また、内視鏡本体のトリガー(レリーズ)連携にも対応し、手元ボタン操作で本装置の操作も可能です。
新たに患者情報の連携にも対応いたしました(※一部機器に限る)。その他、フットスイッチなどもオプションで接続可能です。

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(OsiriXに取り込んだ様子)

※ 旧「OsiriX GateWay」は、「NewtonBox」に名称変更いたしました。

接続例・仕様

 

映像入力用キャプチャデバイス
および入力形式
QuickTime形式・AVFoundationに対応するデバイス
UVCに対応するキャプチャデバイス全般

  • HDMI(1080p/1080i/720p/480p/480i)
  • SDI
  • DVI-D
  • VGA(D-sub 15ピン)
  • アナログコンポーネント
  • コンポジット(RCA/BNC)
  • Sビデオインターフェース
接続可能な医療機器・実績のある医療機器
  • 内視鏡
  • 超音波診断装置
  • 生物顕微鏡
  • 手術顕微鏡
  • CT装置コンソール画面
  • 外科用Cアーム透視装置
  • X線透視撮影台(I・I方式)
  • I・I付きブッキーテーブル
出力形式
  • DICOM画像(Secondary Capture)
内視鏡との撮影連携
トリガー(レリーズ)連携
  • SCVリモート端子対応 (オリンパス内視鏡)
  • リモート端子対応 (フジノン内視鏡)
  • コントロール端子対応 (ペンタックス内視鏡)

従来のプリント機能と同様に、内視鏡スコープの手元ボタンに連携します。

内視鏡との患者情報連携
(New)
NewtonBoxの患者情報を内視鏡へ送信出来ます。
内視鏡では、キーボードの操作が不要になります。

※ 患者属性情報の内視鏡への送信は、オリンパス社CV-290、CV-170にのみ対応。
※ 本機能は、トリガー信号連携ボックス(TS-5A以降、FW3.000以降)で対応します。アップデートは有償です。

内視鏡以外の機器の撮影方法 内視鏡以外の装置は、フットスイッチでの撮影となります。
360度からどの位置でも動作し、防水、小型ながら重量感のあるフットスイッチを採用しています。
構成例
  • Mac Book (もしくはiMac / Mac mini) ※
  • キャプチャボックス
  • トリガー信号連携ボックス
  • 内視鏡用リモート連携ケーブル、もしくはフットスイッチ
トリガー信号入力対応
  • SCVリモート端子対応 (オリンパス内視鏡)
  • リモート端子対応 (フジノン内視鏡)
  • コントロール端子対応 (ペンタックス内視鏡)
  • 汎用フットスイッチ
対応OS
  • Mac OS X 10.10 Yosemite 以降

※ MacBookAir以外も選べます。また、ソフトウェアとトリガー信号連携ボックスのみのご提供も可能です。

 

VGAのキャプチャに対応しました

対応のキャプチャボードが増え、株式会社アルゴさんのキャプチャボード「VGA2USB」にも対応しました。
これによりVGA信号をキャプチャ出来ます。
DICOMキットを搭載していない超音波診断装置などの画面を、PACSでファイリングするのに有用です。

キャプチャボードを切り替えることで、1台のMacでエコーと内視鏡を両方ファイリングできます。
また、VGA信号全般に対応しますので、その他コンピューター機器などの画面もDICOMに変換できます。

ローカルファイリング用のOsiriXからは、他社PACSへのDICOM送信にも対応しますので、是非ご検討ください。

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その他、医療画像の運用など、個別のシステム開発等もご相談承ります。

四国地区以外でのご用命は、共同開発元、有限会社ニュートン・グラフィックスまで、お問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 087-862-6381 受付時間 9:00~17:30(土・日・祝日除く)

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